Top >  盗難にあってしまった! >  盗難にあってしまった場合の対処方法を知ろう

盗難にあってしまった場合の対処方法を知ろう

不幸にも自転車の盗難被害に遭ってしまったら、 すぐに近くの交番や警察署に届け出るようにしましょう。

自転車の防犯登録を済ませている人は、防犯登録の控えを持っていくことで、
盗難に遭った自転車の発見の手がかりになりますから、忘れずに持参するようにしてください。

盗難被害に遭った場合は、自転車を盗まれたことで、動揺しているとは思いますが、 警察では落ち着いて、被害に遭った場所、自転車を停めていた時間などを
できるだけ正確に伝えるようにしましょう。

また、自転車の盗難に遭ったあと、自分の自転車に乗っている人を見かけた場合は、 自分でその人を追いかけたりすることは大変危険ですから、 必ず警察に連絡をするようにしてください。

交番や警察署に自転車盗難の被害届を提出したあとは、 警察からの連絡を待つことになります。

もし、自転車メーカーや自転車販売店などと、自転車盗難補償の契約を結んでいる場合には、 盗難に遭ったことを連絡し、所定の手続きをとるようにしましょう。

自転車保険に加入し、オプションで盗難補償がついている場合には、 保険会社にも連絡を取っておく必要がありますが、 自転車保険の補償内容で、盗難までカバーしている保険は少ないのが現状です。

自転車メーカーや自転車販売店の盗難補償は、一部自己負担になりますが、
購入からの年数や、きちんと施錠していたか、警察に盗難届を提出しているかなど、 所定の要件を満たしていれば、補償を受けることができます。


自転車の盗難被害に遭ったら、警察への届出をはじめ、 保険会社や自転車販売店、自転車メーカーなど、盗難補償の契約を結んでいる会社や店舗などに、 必要に応じて速やかに盗難被害について連絡する必要があります。


その他の情報

自転車保険のランキング紹介!人気の自転車保険は?
ここ数年、自転車保険を取り扱う保険会社が少なくなり、 特に2004年以降、自転車保険の個人加入を取りやめや、 自転車保険自体を取りやめる保険会社が多くなりました。

自転車保険の正しい選び方!それぞれの目的を見分ける!
自転車保険を選ぶ際には、まず、自転車保険でなにを重視するかということがポイントになります。

自転車保険のメリットを知ろう!
自転車保険のメリットとは。
自転車はかなりスピードが出ますから、事故が起きた状況によっては、 かなり重症を負う場合も想定されます。

自転車保険のデメリットを知ろう。加入前に知っておきたいこと。
自転車保険は、自転車に乗っていて、怪我をしたとき、 相手に怪我をさせたとき、物などを壊したときに保険金による補償が受けられるというものです。

自転車保険を利用!人を傷つけてしまった時はどうする?!
自転車を運転しているときに、 誰かに自転車をぶつけてしまった場合にはどうすればいいのでしょうか?

自転車に乗っていて、自分が怪我をした場合
自転車保険で対処する!
自転車事故に遭って怪我をしてしまった場合には、かすり傷程度の軽症の場合を除き、きちんと病院で診断を受けるようにしましょう。

盗難に会わないためには!まずはセキュリティ対策!
自転車の盗難被害は大変多く、 短い時間自転車から離れただけでも盗難の被害に遭うことは珍しくありません。

自転車事故はどうして起きるの?最近の道路事情
自転車保険の豆知識。
自転車事故は、増加傾向にあり、毎年、死亡事故をはじめ、自転車にかかわる大きな事故が多数発生しています。


盗難にあってしまった!

自転車の盗難にあってしまった!焦って何もしないよりは、まずは対処しよう!自転車保険に入っていれば尚良しです。

関連エントリー

盗難にあってしまった場合の対処方法を知ろう